光を蓄える蓄光印刷

 

今回は、光を蓄える蓄光印刷が、こんな使い方で役立つのです。ということをご紹介します。

例として弊社が作成した蓄光カレンダーをご紹介します。

 

オフセット印刷の文字の上に、四角い形で蓄光インキを印刷してあるだけです。

たったそれだけです。それがとても役立つ時があるのです。

 

文字や柄に重ねて印刷しても、蓄光インキはほぼ無色に近いので、

下地の色にあまり影響しないので、しっかり見ることができます。

消灯時でも消灯してからしばらくの間、蓄光が光って文字などが見やすいです。

 

(↓クリックすると大きくなります)

2_chikukou_300_73_chikukou_300_7

1_chikukou_300_74_chikukou_300_7

5_chikukou_300_76_chikukou_300_7

 

このサンプル画像はカレンダーですが、停電したときなどの緊急時に

必要な事柄が書いてあるものに蓄光インキが印刷されていると、

電気が消えたしばらくの間は文字などが見やすい状態になります。

 

蓄光印刷もデザイン次第でアートな作品や玩具などにも使用することがありますが、

このような使い方や、緊急時に役立つ表示などの利用方法もあります。

 

近日、各地方で災害が多いと感じるこの頃なので

弊社ホームページの事業内容事例紹介にも蓄光インキを使用したものがありますが

再度、こんな時にもという蓄光印刷をご紹介したいなと思いました。

以上、YOU-CHANGでした。

 

 

0


コメントを残す

CAPTCHA